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[ 2008/08/28 13:17 ]
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東京株式市場・大引け=2東洋証券ディーリィング部は 「 先物にまとまった売りが出ている。 前日からショートポジションの積み上げがみられるようだ。 今晩、米国でGDPとFOMCを控えていることや 国内決算発表で材料出尽くし感を誘う仕掛けかもしれない。 日興コーディアルグループ(8603.T)がストップ安売り気配で 値が付かないことも投資家心理を冷やしている」と説明した。 中堅証券ディーラーによると 「海外勢のフローが落ちているため、 先物が下に振られる場面では裁定解消売りに値を消しやすい。押し目買いが流入するものの、 戻り売りを警戒して上値を取る動きはみられない」という。 市場では、「 先物への仕掛け的な売りが継続していることに加え、 JFE(5411.T)、住金(5405.T)が業績予想を上方修正しなかったことも 売り材料にされたようだ。 ただ、 現物への大口売りはほとんど出ていない。個別に好業績銘柄が買われるなど 物色意欲は衰えていない」、 「 ソニー(6758.T)に対する報道の一部に厳しい論調のものがあり、 また、海外勢の買い姿勢が弱まったことで 相場の地合いを悪化していたところに先物売りが出た」との声が出ていた。 ただ、 「基本的には上昇トレンドのなかのスピード調整に過ぎない」との見方のようだ。 個別銘柄では、不正利益計上は組織的との調査報告を嫌気して、 日興コーディアルグループ(8603.T)がストップ安比例配分で 東証1部下落率1位となった。 業績予想の下方修正を嫌気して、帝人(3401.T)、 オエノンホールディングス(2533.T)、西友(8268.T)、関電工(1942.T)、 大正製薬(4535.T:)、いい生活(3796.T)などが 大幅安となった。 前日の決算発表を受けて、 ソニー(6758.T)が続落。京セラ(6971.T)、村田製作所(6981.OS)、TDK(6762.T)なども売られた。 一方で、 業績予想の上方修正を好感して、 バルス(2738.T)、マキタ(6586.T)、NTTデータ(9613.T)、 石塚硝子(5204.T)などが 大幅高となったほか、 富士フイルムホールディングス(4901.T)、モリ工業(5464.T)などが 昨年来高値更新した。 好決算発表を受けて、リコー(7752.T)、三洋電機(6764.T)が 上伸、 いすゞ自動車(7202.T)は 連日で昨年来高値を更新した。 伊藤忠商事(8001.T)、丸紅(8002.T)、三菱商事(8058.T)など 商社株も堅調となった。 出来高は、 新日本製鉄(5401.T)、いすゞ自動車(7202.T)、 石川島播磨重工業(7013.T)などが 上位となった。 売買代金は、ソフトバンク(9984.T)、 新日本製鉄(5401.T)、トヨタ自動車(7203.T)などが 膨らんだ。(ロイター)
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東京株式市場・大引け=3日ぶり反落、日経平均は戻り売りなどで一時200円超の大幅安日経平均<.N225> 終値 17383.42 -106.77寄り付き 17493.83 高値/安値 17275.84─17497.86 出来高(万株) 212831◆東京株式市場は、3営業日ぶり反落。日経平均は、 戻り売りや利益確定売りに押されて軟調に推移、 一時は前日比200円超の大幅安となった。 終値は前日比106円77銭安の1万7383円42銭となり、 今年1月19日(1万7310円44銭)以来の低水準。 今晩の米国市場で10─12月期国内総生産(GDP)発表や 連邦公開市場委員会(FOMC)など 重要イベントを控えて、 見送り姿勢が強まる中、 日興コーディアルグループ(8603.T)の不正会計問題などを嫌気し、 先物へ仕掛け的な売りが出たことで裁定解消売りに値を消した。 7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を前に円高警戒感も圧迫要因となった。 ◆新興株式市場・大引け=小幅安、押し目を買う動きに下げ渋る日経ジャスダック平均<.NOTC> 2207.23(- 4.15)東証マザーズ指数<.MTHR> 1181.08(- 0.05)大証ヘラクレス指数<.HER> 1919.96(- 4.71)大引けの新興株式市場は小幅安。日経ジャスダック、東証マザーズ指数、大証ヘラクレス指数のいずれも続落した。押し目買いの動きが出て、全般的に下げ渋ったという。 市場では「前日の アドウェイズ(2489.T)ショックから立ち直り、 押し目を狙う動きが出ている」との声が出ていた。 個別では、 ジャスダックで、 SBIイー・トレード証券(8701.Q)がしっかりとなったものの、 テレウェイヴ(2759.Q)がストップ安。 マザーズでは、アドウェイズ(2489.T)が連日のストップ安比例配分となり、 ミクシィ(2121.T)も続落したが、 ベリサーブ(3724.T)がストップ高。 ヘラクレスでは、ガンホー・オンライン(3765.OJ)がさえない。(ロイター)
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東京株式市場・前場=2丸八証券企業調査部は 「 決算発表を見極めてからとのムードが強い。 ただ、上値の売り物を消化するのは時間がかかりそうなため、 ここでの値固めは先行きを読む上では悪くないとみている」と語った。 大手証券エクイティ部によると 「海外勢の買いが優良株中心に入っているものの、 前日までの勢いはなくなった。先物売りが断続的に出て上値を抑えている。225採用銘柄の日興コーディアルグループ(8603.T)が ストップ安売り気配で値が付かないため、 先物でヘッジ売りをかける動きもあるようだ」という。 市場では、「 ソニー(6758.T)を業績予想の上方修正で 買いきれないなど、市場のムードは慎重だ。 ゲームへの不安に加え、 決算発表で相場全体に材料出尽くし感が広がる可能性を懸念している。 また、 G7をにらんで円高への不安もあり、 決算発表を見極める動きになっている。ただ、 富士フイルム(4901.T)など好調な業績に 素直に反応しているものもあり、 業績期待による下値の堅さは変わっていない」 (準大手証券)との声も出ていた。 個別銘柄では、 前日に06年4─12月期決算を発表した ソニー(6758.T)が続落。業績予想の下方修正を嫌気して、 西友(8268.T)、オエノンホールディングス(2533.T)、 関電工(1942.T)、いい生活(3796.T)などが 大幅安となった。 不正利益計上は組織的との調査報告を受けて、 日興コーディアルグループ(8603.T:)が ストップ安売り気配。 松下電器産業(6752.T)、ローム(6963.OS)、京セラ(6971.T)、 村田製作所(6981.OS)、TDK(6762.T)など ハイテク株が軟調となっている。 一方で、 業績予想の上方修正を好感して、 富士フイルムホールディングス(4901.T)が昨年来高値更新したほか、 バルス(2738.T)、マキタ(6586.T)が 大幅高となった。 好決算発表を受けて、リコー(7752.T:)、三洋電機(6764.T)、 いすゞ自動車(7202.T)などが上伸した。 任天堂(7974.OS)、住友商事(8053.T)、 野村ホールディングス(8604.T)などがしっかり。(ロイター)
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東京株式市場・前場=反落、好業績銘柄物色も米イベント控え慎重姿勢日経平均<.N225>前場終値 17374.57 -115.62 寄り付き 17493.83 高値/安値 17370.07─17497.86 出来高(万株) 94695 前場の東京株式市場は反落。 日経平均は、米国株高を受けて、小高く寄り付いた。 しかしその後は、今晩の米国市場で10─12月期 国内総生産(GDP)発表や連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、 様子見ムードが強く、軟化。 G7会議をにらんで 円高懸念もあり、先物主導で下げ幅を拡大した。 主要企業の決算発表が本格化していることから、 好業績銘柄を個別物色する動きが中心となった。 前場の東証1部騰落数は、 値上がり464銘柄に対して、値下がり1107銘柄、 変わらずが137銘柄となった。(ロイター)
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日経平均<.N225>前営業日終値 17490.19 +19.73 昨年来高値 17563.37 2006年4月7日 昨年来安値 14218.60 2006年6月13日 同3月限<0#JNI:> 17520 東証株価指数 1731.6 TOPIX先物 1734 シカゴ日経平均先物 17595(ドル建て) 17590(円建て) 市場関係者によると、 きょうの東京株式市場は、 今晩の 米国市場で10─12月期国内総生産(GDP)発表や 連邦公開市場委員会(FOMC)を控えており、 様子見気分が強いなか、 もみあう展開が想定されている。 米国株が上昇したことやシカゴ日経平均先物高を受けて、 買い先行で始まるものの、 上値は重いとみられている。 投信設定が多いことが需給面で支援材料となる見込み。 鉄鋼、造船、重機、エネルギー株が買われる半面、 電機株が売られる可能性があるという。 日経平均の予想レンジは、 1万7400円―1万7600円。 (ロイター)
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ダウ工業株30種(ドル)<.DJI> 終値 12523.31(+32.53) 始値 12492.23 高値 12538.45 安値 12459.46 前営業日終値 12490.78(+3.76) ナスダック総合<.IXIC> 終値 2448.64(+7.55) 始値 2446.66 高値 2451.00 安値 2437.42 シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)終値 17595 (+75)大証終値比 シカゴ日経平均先物3月限(円建て)終値 17590 (+70)大証終値比 米国株式市場は上昇。原油価格が5.5%高と高騰したことからエネルギー株が買われた。 ただ連邦公開市場委員会(FOMC)の金利決定を31日に控え、 慎重姿勢が広がったことから上値が抑えられた。 米原油先物3月限終値が 前日比2.96ドル高の1バレル=56.97ドルとなったことをうけて、 エクソンモービル(XOM.N)が1.6%上昇した。 モトローラ(MOT.N)は6.9%高。 米著名投資家カール・アイカーン氏が同社取締役選出を目指す意向を 示したことを材料に買いを集めた。 エネルギーでは、エクソンモービルのほか、シェブロン(CVX.N)、 シュルンベルジェ(SLB.N)、コノコフィリップス(COP.N)などが 軒並み高い。 FOMCは政策金利を5.25%で据え置くと予想されている。スリベント・ファイナンシャルの運用担当者スコット・バージン氏は 「当面は据え置きが続く。これは株式にとって悪い材料ではない。 金利が依然比較的低く、景気が問題ない状況であることを意味する」 と指摘した。 米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)が発表した 1月の消費者信頼感指数は、労働市場への一段と前向きな見方から 前月から上昇した。 事前のエコノミスト予想と一致する水準となった。 決算発表を31日に控える グーグル(GOOG.O)が、0.4%上昇した。 一方、3M(MMM.N)は決算が嫌気されて、5.4%安と大幅に下げた。 ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)(UPS.N)は、 2007年見通しがアナリストの見方より慎重な内容となり、1.3%下落した。(ロイター)
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東京株式市場・大引け=2注目されていた新日本製鉄(5401.T)の決算については、 「業績予想の上方修正を見送ったことで、 全般相場にも上値追いに慎重なムードが出てきた」、 「かなり良い数字だと思うが、材料出尽くしで売りが出ているようだ。 今期の業績予想も2月ぐらいに上方修正するのではないかとみている」との声が出ていた。 市場関係者によると「全員参加型となっていた新日本製鉄(5401.T)、 ソフトバンク(9984.T)などが伸び悩み、ムードを悪化させている。 上値で先物にまとまった売りが出ることも嫌気されたようだ」という。 個別銘柄では、日本製紙グループ本社(3893.T)、 王子製紙(3861.T)など紙・パルプ株や、 トヨタ自動車(7203.T)、ホンダ(7267.T)、スズキ(7269.T)など自動車株が上伸した。 業績予想の上方修正を好感して、 日新製糖(2116.T)、東洋鋼鈑(5453.T)、日本カーボン(5302.T)が値を上げた。 一方、好決算発表も出尽くし感から、新日本製鉄(5401.T)が反落。 JFEホールディングス(5411.T)も反落した。 前日に好決算を発表したキヤノン(7751.T)も利食い売りに軟調。 業績予想の下方修正を受けて、 日本調剤(3341.T)、松竹(9601.T)、日立プラントテクノロジー(1970.T)、UFJニコス(8583.T)などが売りを浴びた。 06年4─12月期当期赤字転落を嫌気して、デンセイ・ラムダ(6917.T)も下落した。 出来高は、新日本製鉄(5401.T)、ソフトバンク(9984.T)、 石川島播磨重工業(7013.T)などが上位となった。 売買代金は、ソフトバンク(9984.T)、新日本製鉄(5401.T)、 キヤノン(7751.T:)などが膨らんだ。(ロイター)
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東京株式市場・大引け=小幅続伸、業績期待も決算発表後に利食い売り日経平均<.N225> 終値 17490.19 +19.73 寄り付き 17510.00 高値/安値 17452.63─17558.53 出来高(万株) 232683 東京株式市場は小幅続伸。 日経平均は、主要企業の決算発表が相次ぐなか、 業績期待を背景に海外勢の買いが入り、しっかり推移した。 ただ決算発表後には、利食い売りや材料出尽くしの売りが出る銘柄も 多く、引けにかけては伸び悩む展開となった。 東証1部の騰落数は、 値上がり707銘柄に対し、値下がり873銘柄、 変わらず134銘柄だった。 新興株式市場・大引け=反落、主力銘柄を中心に利益確定売りの動き日経ジャスダック平均<.NOTC> 2211.38(- 3.61) 東証マザーズ指数<.MTHR> 1181.13(-42.79) 大証ヘラクレス指数<.HER> 1924.67(-42.14) 大引けの新興株式市場は反落。 日経ジャスダックが小幅安となったほか、 東証マザーズ指数、大証ヘラクレス指数は値を崩した。 主力銘柄を中心に利益確定売りの動きが目立ったという。 市場では「先駆して買われた主力銘柄を中心に 売り優勢の展開となった。戻り一服の様相を呈している」 (中堅証券情報担当者)との声が出ていた。 個別では、 ジャスダックで、楽天(4755.Q)、SBIイー・トレード証券(8701.Q) などが軟調に推移した。 マザーズでは、日本M&Aセンター(2127.T)、ミクシィ(2121.T)が 売り優勢。 ヘラクレスでは、ガンホー・オンライン(3765.OJ)がさえない。 (ロイター)
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東京株式市場・前場=続伸、決算発表にらみ海外勢の買い継続などで日経平均<.N225> 前場終値 17538.71 +68.25 寄り付き 17510.00 高値/安値 17502.24─17558.53 出来高(万株) 108304 前場の東京株式市場は続伸。 日経平均は、 米国株式市場でダウ平均・ナスダック総合指数が反発したこと、 為替相場の円安傾向、 海外勢の買い継続などを背景に、 1万7500円台で堅調に推移した。 主要企業の決算発表が本格化しており、 業績期待が強いことも支援材料となっている。 朝方発表された12月の全世帯消費支出は前年比で実質1.9%減少、 完全失業率は4.1%となり、市場予想を下回った。 一方で、 12月の鉱工業生産指数速報は前月比0.7%の上昇で市場予想を 上回り、まちまちの内容となった。 前場の東証1部騰落数は、 値上がり1006銘柄に対して、 値下がり548銘柄、変わらずが150銘柄となった。(ロイター)
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今日の株式見通し=しっかり、経済指標や主要企業の決算に注目日経平均<.N225> 前営業日終値 17470.46 +48.53 昨年来高値 17563.37 2006年4月7日 昨年来安値 14218.60 2006年6月13日 同3月限<0#JNI:> 17480 東証株価指数 1733.59 TOPIX先物 1734.5 シカゴ日経平均先物 17530(ドル建て) 17530(円建て) 市場関係者によると、 きょうの東京株式市場は、 朝方発表される経済指標や主要企業の決算発表が注目される中、 しっかりと推移する見通し。 米国株式市場でダウ平均・ナスダック総合指数が反発したことや 為替相場の円安傾向が続いていることが支援材料という。 日経平均が終値ベースで 昨年来高値(2006年4月7日終値1万7563円37銭)を 更新できるかどうかもポイント。 主要企業の決算内容を見極めたいとの声も多い。 日経平均の予想レンジは、 1万7350円―1万7600円。 (ロイター)
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ダウ工業株30種(ドル)<.DJI> 終値 12490.78(+3.76) 始値 12487.10 高値 12542.70 安値 12481.49 前営業日終値 12487.02(‐15.54) ナスダック総合<.IXIC> 終値 2441.09(+5.60) 始値 2434.64 高値 2451.83 安値 2431.31 シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)終値 17530 (+50)大証終値比 シカゴ日経平均先物3月限(円建て)終値 17530 (+50)大証終値比 米国株式市場は、ハイテク株の堅調に支えられ、ダウとナスダックが上昇。半面、原油 下落を背景にエネルギー株が売られ、S&Pは続落した。 ブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMY.N)などの 合併に関するニュースが好材料となったものの、 エネルギー株の下落に相殺された。 ハイテクでは、マイクロチップに関する新技術への楽観的な見方を 背景に、インテル(INTC.O)、IBM(IBM.N)などが買われた。 ただし、米連邦公開市場委員会(FOMC)の金利発表を 控えた警戒感も強かった。 アナリストらは、マイクロソフト(MSFT.O)の基本ソフト(OS) 「ビスタ」の30日の一般向け発売も、 ハイテク株を下支えたとしている。 インテルは1.8%高、 IBMは1.1%高。 ヒューレット・パッカード(HP)(HPQ.N)は1.8%の上昇。 マイクロソフトは0.2%安。 FOMCは金利据え置きが予想されている。 投資家らは、目先の利下げがないことを示唆するのではないか、 もしくは利上げが完了していないとの姿勢を示すのではないか などと神経質になっている。 一方、合併をめぐるニュースが投資家のセンチメントを押し上げた。 他社に買収される可能性があると報じられた ブリストル・マイヤーズ・スクイブは4.7%上昇し、 昨年9月以来で最大の上昇を記録した。 メリルリンチ(MER.N)は、高級住宅融資に特化している ファースト・リパブリック・バンク(FRC.N)を 18億ドルで買収すると発表。 メリルリンチは2.3%下落、 ファースト・リパブリックは40%高と急伸した。 エクソンモービル(XOM.N)は、0.6%の下落だった。 米原油先物3月限 は1バレル=54.01ドルと 前日比1.41ドル下落した。(ロイター)
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東京株式市場・大引け=2東洋証券情報部ストラテジストの大塚竜太氏は「決算発表がいよいよヤマ場を迎える。 大手企業の決算が出てくるので、期待感が強い。 ただ物色対象は内需関連株に偏っておりハイテク株はいまひとつのようだ」と説明した。 大和証券SMBCエクイティマーケティング部の山口裕也氏は「1万7400―1万7500円の直近高値水準に到達すると国内勢とみられる戻り売り圧力が強くなる。 売りは着実にこなしているが、方向感が定まるまで多少日柄を要する。決算を見極めた後になりそうだ」と語った。 市場では「1万7300円どころの下値は固まりつつある。しかし、1万7500円を超えてどんどん買い上がるのは、決算発表を確認してからではないか。 決算期待は強いものの、まだ確信は持ちきれない。 業績予想を下方修正したアドバンテスト(6857.T)が売られなかったことは相場の維持につながったが、これも押し目買いの範囲を出るものでない」(準大手証券)、「当面は時価水準でもみあうのではないか」(中堅証券ディーラー)との声が出ていた。 個別銘柄では、韓国の現代製鉄(004020.KS)との提携交渉報道を好感して、JFEホールディングス(5411.T)が連日で上場来高値を更新。 新日本製鉄(5401.T)も昨年来高値を更新し、鉄鋼株が買われた。 また東京電力(9501.T)、中部電力(9502.T)、関西電力(9503.T)などが昨年来高値を更新し、電力株も上伸した。 任天堂(7974.OS)は、1990年8月3日以来、約16年半ぶりに上場来高値を更新。 石川島播磨重工業(7013.T)も連日で昨年来高値を更新した。 岡山県での鳥インフルエンザ懸念を背景に、富山化学工業(4518.Tト)、ダイワボウ(3107.T)などが大幅高。 東証が監理ポスト割当て解除を発表し、東日カーライフグループ(8291.T)が値を飛ばした。 一方で、通期予想の下方修正を受け富士通ゼネラル(6755.Tレポート)、減収減益決算でケンウッド(6765.T)などが大幅安となった。 三洋電機(6764.T)は、発火リスクの洗濯乾燥機無料点検を発表し反落。半導体新工場の建設延期報道を嫌気し、東芝(6502.T)が続落した。 金融庁の行政処分検討を受けて、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T)が軟調。 アイフル(8515.T)、プロミス(8574.T)、武富士(8564.T)など消費者金融株も売られた。 出来高は、新日本製鉄(5401.T)、石川島播磨重工業(7013.T)、ソフトバンク(9984.T)などが上位となった。 売買代金は、ソフトバンク(9984.T)、新日本製鉄(5401.T)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T)などが膨らんだ。(ロイター)
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東京株式市場・大引け=3営業日ぶりに反発、業績期待で押し目買い日経平均<.N225> 終値 17470.46 (+48.53) 寄り付き 17393.19 高値/安値 17319.37─17489.59 出来高(万株) 222050 東京株式市場は、3営業日ぶりに反発。 日経平均は、戻り売りや利食い売りが先行し、軟調に始まった。 しかし売り一巡後は、先物主導でプラス圏に値を戻し、しっかりに推移した。 主要企業の決算発表が本格化するなか、業績期待などを背景に、押し目買い意欲が強いという。 鉄鋼、建設、不動産、電力株などが堅調となった。 半面、ハイテク、銀行、その他金融株などが軟調。 東証1部の騰落数は、値上がり1013銘柄に対し、値下がり583銘柄、変わらず118銘柄だった。 新興株式市場・大引け=しっかり、値幅取りの動きが活発化日経ジャスダック平均<.NOTC> 2214.99(+ 4.12) 東証マザーズ指数<.MTHR> 1223.92(+14.11) 大証ヘラクレス指数<.HER> 1966.81(+22.36) 大引けの新興株式市場は、しっかり。日経ジャスダック 平均が反発し、東証マザーズ指数、大証ヘラクレス指数が続伸した。値幅取りの動きが活 発化したという。 市場では「上値に対して慎重で、主力株の中には一服したものもあるが、強い基調は維持されており、値幅取りの動きが活発化している」(準大手証券情報担当者)との声が出ていた。 個別では、ジャスダックで、楽天(4755.Q)が堅調だったが、SBIイー・トレード証券 (8701.Q)な安い。 マザーズでは、ミクシィ(2121.T)、ドリコム(3793.T)などがしっかり。 ヘラクレスでは、ガンホー・オンライン(3765.OJ)が買われた。。(ロイター)
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 日経平均<.N225> 前場終値 17462.59(+40.66) 寄り付き 17393.19 高値/安値 17319.37─17479.37 出来高(万株) 113051 前場の東京株式市場は反発。利食い売り先行後は押し目買いで切り返す。日経平均<.N225>は、主要企業の決算発表が注目される中、高値警戒感を背景に国内勢の利益確定売りが先行する格好で軟調に始まった。 しかし、売り一巡後は押し目買い意欲が強まり、切り返す展開。 海外勢のバスケット買いなどが入り、プラス圏に値を戻した。 鉄鋼、非鉄、建設、不動産株などが堅調となっている。 半面、ハイテク、銀行、小売株などが軟調。 前場の東証1部騰落数は、値上がり1116銘柄に対して、値下がり479銘柄、変わらずが119銘柄となった。(ロイター)
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寄り付きの東京株式市場は小幅続落。日経平均<.N225> 17393.19 -28.74 (前営業日比) 同3月限<0#JNI:> 17380 +0 (前営業日比) 日経平均は、主要企業の決算発表が注目される中、利益確定売りが先行する形で、小安く寄り付いた。 その後も、軟調に推移している。 前週末の米国株式市場は、ダウ平均が続落したものの、ナスダック総合指数は小高く、まちまち。朝方発表された12月商業販売統計で小売業販売額は前年比0.3%減少と2カ月連続減少だった。 個別銘柄では、東芝(6502.T)、日本電産(6594.OS)、キーエンス(6861.T)、ソニー(6758.T)、キヤノン(7751.T)などハイテク株や、 トヨタ自動車(7203.T)、ホンダ(7267.T)など自動車株が下落している。 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T)、みずほフィナンシャルグループ(8411.T)など銀行株もさえない。 一方で、韓国の現代製鉄(004020.KS)と提携交渉が報じられたJFEホールディングス(5411.T)が上伸しているほか、新日本製鉄(5401.T)など鉄鋼株が堅調となっている。(ロイター)
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日経平均<.N225> 前営業日終値 17421.93(-36.37) 昨年来高値 17563.37(2006年4月7日) 昨年来安値 14218.60(2006年6月13日) 同3月限<0#JNI:> 17380 東証株価指数 1728.02 TOPIX先物 1727 シカゴ日経平均先物 17450(ドル建て) 17445(円建て) 市場関係者によると、きょうの東京株式市場は、主要企業の決算発表が注目される中、もみあい展開が想定されている。 前週末の米国株式市場では、ダウ平均が続落したものの、ナスダック総合指数は小高く引け、まちまち。 上値では利益確定売りが出るとみられているものの、今週、主要企業の決算発表が相次ぐことから、業績への期待感も強く、下値では押し目買いが入りしっかりと推移する見込みという。 日経平均の予想レンジは、1万7300円―1万7550円。(ロイター)
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 ダウ工業株30種(ドル)<.DJI> 終値 12487.02(‐15.54) 始値 12503.28 高値 12539.09 安値 12431.34 前営業日終値 12502.56(‐119.21) ナスダック総合<.IXIC> 終値 2435.49(+1.25) 始値 2441.10 高値 2443.44 安値 2418.61 シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)終値 17450 (+70)大証終値比 シカゴ日経平均先物3月限(円建て)終値 17445 (+65)大証終値比 強い経済指標で連邦準備理事会(FRB)の利下げの可能性が低下したとの懸念を背景に、ダウとS&P500が小幅続落。 ただ、バンク・オブ・アメリカ(BAC.N)とカントリーワイド・フィナンシャル(CFC.N)が合併あるいは合弁設立の交渉に入っている可能性があるとのフィナンシャル・タイムズ(FT)紙の報道が支援材料となった。 相場は、ほぼ終日大幅に下落していたが、FT紙の報道をうけて終盤にカントリーワイドが12%高となり最高値をつけたことから値を戻した。 カントリーワイドは4.2%高で引け。一方、バンク・オブ・アメリカは0.7%下落した。 マイクロソフト(MSFT.O)の好調な収益見通しがハイテク株を支援、ナスダックは小反発した。 マイクロソフトは0.5%高。 前日取引終了後に発表した決算が減益となったものの、市場予想を上回り、通期利益見通しを上方修正した。 この日発表された12月の米耐久財受注と新築1戸建て住宅販売が予想以上に強かったことから、FRBが早期に利下げしないとの観測が強まり、投資家の金利懸念が強まった。 米バイオ医薬品大手アムジェン(AMGN.O)は4.5%安。 前日取引終了後に発表した第4・四半期が小幅増益となったものの、がん治療薬の臨床試験結果が思わしくなかったことを明らかにしたことが嫌気された。 米北東部での寒波の影響で原油価格が上昇、石油株が上げる一方、輸送株が下落した。(ロイター)
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東京株式市場・大引け=米株安受け続落も、押し目買い強く底堅い日経平均<.N225> 終値 17421.93(-36.37) 寄り付き 17368.05 高値/安値 17300.84─17421.93 出来高(万株) 195483 東京株式市場では、日経平均が続落。 25日にザラ場で昨年来高値を更新、目標達成感が出ていたことから、米国株安を受けて利食い売りが先行した。しかし、下値は限定的だった。 決算期待から下値には押し目買いが待ち構えており、日経平均は1万7300円台でもみあったあと、終盤に先物買いや新日本製鉄(5401.T)など大型株への買いに押し上げられて1万7400円台に戻して取引を終えた。 東証1部の騰落数は、値上がり731銘柄に対し、値下がり829銘柄、変わらず152銘柄だった。(ロイター) 新興株式市場・大引け=まちまち、マザーズ・ヘラクレス指数は反発日経ジャスダック平均<.NOTC> 2210.87(- 2.13) 東証マザーズ指数<.MTHR> 1209.81(+ 4.65) 大証ヘラクレス指数<.HER> 1944.45(+22.18) 大引けの新興株式市場は、まちまち。 日経ジャスダック平均は11日ぶりに反落したが、大証ヘラクレス指数、東証マザーズ指数は反発した。 市場では「週末で売買は盛り上がりに欠けるものの、東証1部が一服したことを受けて中小型株を見直す機運も出ている」(大手証券情報担当者)との見方があった。 個別では、レッグス(4286.Q)、構造計画研究所(4748.Q)が買われ、SBIイー・トレード証券(8701.Q)も高いが、アテクト(4241.Q)がストップ安、エキサイト(3754.Q)、ラック(4359.Q)、菱友システムズ(4685.Q)もさえない。 マザーズでは、日本M&Aセンター(2127.T)、船井財産コンサルタンツ(8929.T)が堅調だが、マルマエ(6264.T)、ネットプライス(3328.T)は売られた。 ヘラクレスでは、オンリー(3376.OJ)、ビットアイル(3811.OJ)が買われた。(ロイター)
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 日経平均<.N225> 前場終値 17365.80 (-92.50) 寄り付き 17368.05 高値/安値 17300.84─17416.97 出来高(万株) 90726 前場の東京株式市場では日経平均が続落。1万7300円台に下落した。 米国株の下げを受け、25日にザラ場の昨年来高値を更新した後の利食い売りが先行した。 ただ、決算発表をにらんだ業績期待は根強く、押し目には買いが入ることから下値は限られた。 前場の東証1部騰落数は、値上がり520銘柄に対して、値下がり1049銘柄、変わらずが141銘柄となった。
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さえない展開、米株安受け利食い売り。 日経平均<.N225> 前営業日終値 17458.30 昨年来高値 17563.37 2006年4月7日 昨年来安値 14218.60 2006年6月13日 シカゴ日経平均先物 17375 (ドル建て) 17380 (円建て) 市場関係者によると、きょうの東京株式市場では、米 国株安を受けて日経平均がさえない展開になる見通し。 25日にザラ場の昨年来高値を更新した達成感もあって、 利食い売りが株価の上値を押さえる形でもみあいそうだ。 日経平均の予想レンジは、1万7300円―1万7550円。(ロイター)
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 ダウ工業株30種(ドル)<.DJI> 終値 12502.56(‐119.21) 始値 12621.77 高値 12622.65 安値 12487.34 前営業日終値 12621.77(+87.97) ナスダック総合<.IXIC> 終値 2434.24(‐32.04) 始値 2469.27 高値 2470.51 安値 2430.56 シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て)終値 17375 (‐105)大証終値比 シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 終値 17380 (‐100)大証終値比 米国株式市場は急反落。 原油価格の下落でエネルギー株が売られたほか、債券利回りの 上昇を受けて金利上昇懸念が再燃した。(ロイター)
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 日経平均は軟調、幅広い銘柄に利益確定売り。 日経平均<.N225> 終値 17458.30(-49.10) 寄り付き 17604.60 高値/安値 17427.54─17617.64 出来高(万株) 231093 東京株式市場では、日経平均が反落。 米国株高を受けて一時は4月の昨年来高値(ザラ場・終値とも1万7563円37銭)を更新、1万7600円台まで上値を伸ばした。 しかし、その後は達成感から利食い売りが優勢となり、急速に進行した円高も嫌気されて、終値ベースでの高値更新は明日以降に持ち越された。 東証1部の騰落数は、値上がり330銘柄に対し、値下がり1310銘柄、変わらず73銘柄だった。(ロイター)
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 日経平均は米国株高を追い風に続伸、昨年来高値の更新後は伸び悩む。 日経平均<.N225> 前場終値 17566.38(+58.98) 寄り付き 17604.60 高値/安値 17521.26─17617.64 出来高(万株) 113005
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