新興株式市場・大引け=軟調、マザーズとヘラクレスは連日指数算出来の安値 

日経ジャスダック平均 1470.49 (- 2.77)
東証マザーズ指数 517.41 (- 6.77)
大証ヘラクレス指数 862.73 (- 5.39)

新興株式市場は軟調。3指数はいずれも続落。東証マザーズ指数と大証ヘラクレス指数は連日で指数算出開始以来の安値を更新した。

市場では「投資家のマインドを好転させるような材料が見当たらず、小口の処分売りに押されている」(大手証券)という。

個別銘柄では
ジャスダック市場で、コムチュア(3844.Q)、プロパスト(3236.Q)がストップ高、セブン銀行(8410.Q)は上場来高値を更新している。半面、フルヤ金属(7826.Q)、エイチアイ(3846.Q)が売られ、サンウッド(8903.Q)もさえない。

マザーズ市場では、マルマエ(6264.T)、比較.com(2477.T)が軟調。

ヘラクレス市場では、大阪証券取引所(8697.OJ)、ぐるなび(2440.OJ)が見送られた。

[東京 10日 ロイター]

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[ 2008/07/10 16:30 ] 新興株式市場 | TB(0) | CM(0)

新興株式市場・大引け=反落、マザーズとヘラクレスは年初来安値を更新 

日経ジャスダック平均 1477.21 (- 7.89)
東証マザーズ指数 533.14 (-10.45)
大証ヘラクレス指数 873.44 (-20.66)

新興株式市場は反落。東証マザーズ指数と大証ヘラクレス指数は年初来安値を更新した。市場では「日経平均が大幅な下落となり、個人投資家が追証(信用取引での追加証拠金)で身動きがとれない状態のなか、新興市場への投資意欲は限定的」(国内証券)との声が出た。

個別銘柄では
ジャスダック市場で、プロパスト(3236.Q)がストップ高。8日付の日本経済新聞は2008年5月期の連結当期利益が前期比2.2倍の110億円程度(従来予想は90億円)になったもようと報じ、好感された。インテリジェンス(4757.Q)もストップ高となった。カルナバイオサイエンス(4572.Q)はストップ安。

マザーズ市場では、ファーストエスコ(9514.T)やエス・エム・エス(2175.T)が高い半面、ニューディール(4740.T)がさえない。

ヘラクレス市場では、燦キャピタルマネージメント(2134.OJ)が反発した。

[東京 8日 ロイター]

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[ 2008/07/08 16:56 ] 新興株式市場 | TB(0) | CM(0)

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